2020年ハローアルソンフィリピン医療ボランティア募集



せきぐち歯科医院は「一生自分の歯で」を治療理念に掲げ、「できるだけ歯を抜かない治療」を目指しています。

せきぐち歯科
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ボランティア報告

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動報告

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの活動理念「四本の柱」

現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
歯ブラシ・タオル・固形石鹸などの、物資の支援活動
世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際貢献について考えてもらう

2019 年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動報告書

日時: 2019 年2 月7 日~10 日
場所: フィリピン共和国首都マニラ市近郊スラム:ナボタスエリア・トンドエリア
現地参加者: 132 名
現地通訳: 18 名
現地スタッフ: 約100 名

現地物資配布内訳(一人につき)
「歯ブラシ10 本・タオル2 枚・固形石鹸2 個・お米2 キロ」×850 人分

続きはこちらからご覧ください⇒


高校生現地参加費用について

現地参加費用:100,000円~150,000円
参加費用決定日:2019年10月31日

現地参加費用についてのご注意
※ 高校生の現地参加費用についての最終決定は10月31日をもって決定させていただきます。 その理由として、当会では高校生たちの参加費用の負担額をできるだけ抑え、より多くの子供たちを現地活動に参加をしていただくために、その一部を会の活動運営費から捻出しています。 当会の活動運営費は原則としてすべて全国からの募金、及び一般参加者の参加費用に含まれる活動経費より賄われております。 その為、その年度ごとに活動運営費は変動しております。 その中で現在高校生の参加費用を80,000円とさせていただいておりましたが、現在おかげ様をもちまして年々高校生の参加人数も増えている一方、近年の物価上昇や消費税増税、また、フィリピン国内における支援物資である「お米」や現地の人たちに合った薬剤等の購入費の値上がりや現地支援人数や治療人数の増加によって、現在の高校生への支援金額では、活動運営上大変厳しいのが現状です。
そこで今年度より現地参加費用の変更とその最終決定日を設けさせていただき、一般参加者の現地活動参加申し込み期日であります10月31日をもって、高校生現地参加費用をご通知させていただきます。 また、高校生現地参加費用決定後のご入金につきましては分割でのお支払いも受けたまわっておりますので詳しくは事務局までご連絡ください。 当会といたしましてもなるべく多くの高校生たちの参加のために更なる努力をし、多くの方々のご支援を賜るべく精進いたしますので、どうか深いご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

18回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア報告会

3月30日、31日、長野県北佐久郡御代田町「エコール御代田」、坂城町「坂城テクノセンター」にて「第18回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア報告会」が行われました。
毎年2月のフィリピン現地での活動終了後、日ごろこの活動を支えてくださる患者様や地域の皆様に感謝の気持ちを込めて現地の活動の様子や現状、参加した高校生達の感想や想いをご報告させて頂きました。
今回参加した中・高校生は72名です。参加したすべての中・高校生が、活動を通して感じたこと、学んだこと、帰国してから感じたことなどを元気よく大きな声で発表しました。当日はご来場者が300名を超し、真剣な眼差しで発表を聞いてくださいました。中には高校生の頃活動に参加してくれ、現在は大学生になった仲間も駆けつけてくれました。また、高校生達ご両親やご家族の方々もお見えになっており、成長した我が子に逞しさを感じ、涙した方が沢山いらっしゃいました。
物資支援活動を行った地域は、貧困のため歯ブラシやタオルなどの生活用品を買うことができない人や、街中を裸足で歩くストリートチルドレンが沢山います。まだまだ政府の政策が行き届いていないという現状を感じます。 活動中は、歯磨きの習慣がないため歯肉が腫れ上がった人、慢性的な栄養不足で虫歯になった歯は抜くという選択肢しかなく、6歳臼歯を失う子供たち、若くして義歯を入れる人が沢山いました。日本とはまるで違う過酷な環境で生活を送る人々を目の当たりにして、高校生たちは心が痛くなりました。 活動を終え、この経験を糧に「医師になりたい」と宣言してくれた中学生や、「先生がかっこよかった」と感銘を受けた高校生がいました。
この活動は全てご支援・ご協力してくださる皆様の善意で成り立っています。私達が現地で活動できるのも、毎日各支部に歯ブラシやタオル、石鹸、募金などを届けてくださる皆様の温かなご協力のお陰です。 現地に行き、肌で感じた貧困の事実に心を動かされ、素直な感情を書いた「報告集」をぜひお手に取ってみてください。売上のすべてを来年の活動費用にさせて頂きます。 これからもハロアルの輪が広く深く皆様に浸透します事を願い、今後とも末永いご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

18回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア報告会

3月30日、31日、長野県北佐久郡御代田町「エコール御代田」、坂城町「坂城テクノセンター」にて「第18回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア報告会」が行われました。
毎年2月のフィリピン現地での活動終了後、日ごろこの活動を支えてくださる患者様や地域の皆様に感謝の気持ちを込めて現地の活動の様子や現状、参加した高校生達の感想や想いをご報告させて頂きました。
今回参加した中・高校生は72名です。参加したすべての中・高校生が、活動を通して感じたこと、学んだこと、帰国してから感じたことなどを元気よく大きな声で発表しました。当日はご来場者が300名を超し、真剣な眼差しで発表を聞いてくださいました。中には高校生の頃活動に参加してくれ、現在は大学生になった仲間も駆けつけてくれました。また、高校生達ご両親やご家族の方々もお見えになっており、成長した我が子に逞しさを感じ、涙した方が沢山いらっしゃいました。
物資支援活動を行った地域は、貧困のため歯ブラシやタオルなどの生活用品を買うことができない人や、街中を裸足で歩くストリートチルドレンが沢山います。まだまだ政府の政策が行き届いていないという現状を感じます。 活動中は、歯磨きの習慣がないため歯肉が腫れ上がった人、慢性的な栄養不足で虫歯になった歯は抜くという選択肢しかなく、6歳臼歯を失う子供たち、若くして義歯を入れる人が沢山いました。日本とはまるで違う過酷な環境で生活を送る人々を目の当たりにして、高校生たちは心が痛くなりました。 活動を終え、この経験を糧に「医師になりたい」と宣言してくれた中学生や、「先生がかっこよかった」と感銘を受けた高校生がいました。
この活動は全てご支援・ご協力してくださる皆様の善意で成り立っています。私達が現地で活動できるのも、毎日各支部に歯ブラシやタオル、石鹸、募金などを届けてくださる皆様の温かなご協力のお陰です。 現地に行き、肌で感じた貧困の事実に心を動かされ、素直な感情を書いた「報告集」をぜひお手に取ってみてください。売上のすべてを来年の活動費用にさせて頂きます。 これからもハロアルの輪が広く深く皆様に浸透します事を願い、今後とも末永いご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

フィリピン医療ボランティア活動無事帰国

2月7日から10日に行われたフィリピン医療ボランティアは参加者全員無事に活動を終え、帰国しました。現在皆様にお伝えするべく、活動報告の準備中です。3月30日には長野県御代田町にて高校生達が主役になり、活動の発表を行います。どなたでも観覧できますので、是非会場に足をお運びください。詳細はいつでもお問い合わせください。

黒磯南高校の皆さんが物資を集めて下さいました

年末にビラで物資の呼びかけをし、年明けに那須塩原駅や市内のスーパーなどで物資を集めました。そして、100,769円という、とても沢山の募金も集まりました。寒い中大変だったことでしょう。
高校生の皆さん、そして、募金・物資をご提供してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ブリジストンの社員さんたちから物資の提供を頂きました

毎年私達のボランティアの為に集めて下さっており、先日歯ブラシやタオルを届けてくださいました。
地域の皆様の暖かいご協力があってこのボランティアは成り立っています。ありがとうございます。

平成31年のフィリピン現地活動の日程が決まりました

フィリピン医療ボランティア 現地活動日程
【1日目】2月7日(木)
7:00成田空港集合
9:30出国手続き・成田出発
13:35マニラ到着・活動場所へ移動、物資支援活動
夜 ホテルチェックイン後全体ミーティング(約1時間)
   ホテル帰着後高校生:ミーティング/医師衛生士:器材準備
宿泊:センチュリーパークホテル

【2日目】2月8日(金)
朝 活動場所 Navotas Cityへ出発
医療奉仕活動・歯科医療奉仕(物資及び
歯科啓蒙を含む歯ブラシの配布)
午後 終了後マニラへ出発
夜 市内レストランにて夕食
帰着後 高校生:ミーティング/医療関係者:器材準備
宿泊:センチュリーパークホテル

【3日目】2月9日(土)
朝 活動場所 Baseco areaへ出発
医療奉仕活動・歯科医療奉仕(物資及び
歯科啓蒙を含む歯ブラシの配布)
午後 マニラへ出発
夜 市内レストランにて夕食
帰着後 高校生:ミーティング、(器材片付け)
宿泊:センチュリーパークホテル

【4日目】2月10日(日)
朝 活動場所へ出発
物資支援活動
空港へ出発
14:50出国手続き・フィリピン出発
20:00成田空港到着

奈良スポーツさん

昨年大田原ロータリークラブで行った講演会がきっかけで、もう一つのハローアルソン・フィリピン医療を支える会の輪が広がりました。奈良スポーツさんが大田原ロータリークラブの皆さんと一緒に物資を集めて下さいました。 そして、新品のTシャツ600枚・タオル500枚・歯ブラシ700本という沢山の物資を届けて下さいました。
これほど沢山の物資を集めるのはとても大変な事だったと思います。本当にありがとうございます。皆様の温かいご協力心より感謝いたします。

創作刺繍展示会

当院の患者さんKさんはご自身の趣味である刺繍や裁縫でストラップや香り袋などキュートなものを沢山作られています。 去る11月3・4・5日に青木の道の駅で行われた創作刺繍展示会にお邪魔しました。どれも素敵で愛情のこもった作品ばかりでした。
そして売り上げを全てハローアルソンフィリピン医療ボランティアへ寄付してくださいました。 以前から当院の待合室に色々な作品を置かせて頂いており、今回もその作品の中の3つを待合室に飾らせて頂くことになりました。 クリスマスまでの季節限定となりますが、当院にお越し頂いた際には是非ご覧ください。きっと癒されますよ。 そして、全額寄付というKさんの温かいお心遣いに深く感謝いたします。ありがとうございます。

各年の活動報告をPDFファイルで見ることができます

2019年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 2019年2月7~10日 


2017年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 2017年2月8~11日 


2016年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 2016年2月7~10日 


2014年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 2014年2月7~10日 


2013年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 2013年2月7~10日 


ハロアル旗

第7回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 

第6回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 

第5回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 

第4回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 

東日本大震災ボランティア

2013 0528東日本大震災活動報告 

2012 0522東日本大震災活動報告 

2011 0414東日本大震災現地報告 

2011 0321東日本大震災現地報告 

壁新聞
壁新聞

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの活動報告として、毎年スタッフの手作り壁新聞を作成しています。
壁新聞はエントランスに掲示しています。当院にいらしたときは、ぜひご覧になってください。

※一部のスマートフォンからはご覧いただけません。

2019年壁新聞 第14回 

2018年壁新聞 第13回 

2016年壁新聞 第11回 

2015年壁新聞 第10回 

2014年壁新聞 第9回 

2013年壁新聞 第8回 

2012年壁新聞 第7回 

2011年壁新聞 第6回 

2010年壁新聞 第5回 

2009年壁新聞 第4回 

2005-8年壁新聞 第1-3回 

リンク

ハローアルソン・フィリピン医療を支える会

長野県 林歯科診療所

岡山県 きもと・まなべ歯科クリニック

千葉県 井橋歯科医院

新潟県 羽尾歯科医院 春日山

東京都 医療法人社団峰瑛会
             市ヶ谷番町歯科クリニック

愛知県 キララ歯科

兵庫県 菅原歯科クリニック

埼玉県 たきの歯科

今西祐介のハロアルレディオ
(レインボータウンFM 毎週金曜21:00~22:00放送)

洋画家 小原みき

ハローアルソン